Claude & Codex のためのチーム・コントロールプレーン

プロジェクトを、git なしでチームへ。

viyv-roster は、スキル・コマンド・設定・コードを含む“動くプロジェクト”を、git を知らないメンバーのローカルフォルダへ配布する基盤です。更新も提案もチャットの中から(MCP)。 設定の一括適用とメタデータのみの監査まで、ひとつの管理画面から。

macOS 14+ / Apple Silicon / Claude・Codex(MCP)/ viyv-account でサインイン(seat-free)

distribute
git-less
update
from chat · MCP
govern
profiles + audit
viyv-roster の Mac アプリアイコン
installupdatecontribute

rosterd · loopback MCP 127.0.0.1

配布・更新・設定・監査を、ひとつの管理画面から

git も GitHub のシートも使わずに、動くプロジェクトをチームへ。配布から自己更新、設定の プロビジョニング、メタデータのみの監査まで、4 つの柱で“チームの Claude / Codex”を整えます。

git なしで丸ごと配布

非エンジニアもワンクリック

スキル・コマンド・設定・コードを含む“動くプロジェクト”を、git を知らないメンバーのローカルフォルダへ install。GitHub のアカウントも操作も要りません。新しい版が出るたびに自動で最新へ追従します。

チャットから自己更新

MCP で install / update / contribute

Claude / Codex のチャットの中から、ローカルの loopback MCP(roster_*)でプロジェクトを install・update し、変更を contribute(提案)できます。端末もコマンドラインも開きません。

設定を一括プロビジョニング

Profiles で enforce / drift 検知

Claude Code / Claude Desktop / Codex のクライアント設定を Profile として配布。enforce と default を使い分け、ドリフト(設定のずれ)を検知して可視化します。サイレントなロックはしません。

メタデータのみの監査

会話本文は一切送らない

エージェント活動を“メタデータのみ”で記録。会話・プロンプト・補完・ファイル本文・生の絶対パスはアップロードしません。チーム横断のタイムラインと CSV / JSON 書き出しに対応します。

3 ステップで動き出す

Mac アプリが本人確認と同期の面倒を見ます。あなたはフォルダで Claude / Codex を開き、 チャットから install / update / contribute するだけです。

01

Mac アプリを入れてサインイン

menubar アプリが rosterd(同梱ランタイム)を監視・起動し、viyv-account で本人確認します(Device Flow)。seat-free ライセンスなので、1 人ずつの GitHub シートは不要です。

02

プロジェクトをフォルダへ install

カタログから「これを入れる」を選ぶと、プロジェクトがローカルフォルダに展開されます。あとはそのフォルダで Claude / Codex を開くだけ。配布されたスキルとツールがそのまま使えます。

03

チャットから更新・提案

新しい版が出れば自動で追従。チャットの中から変更を contribute すれば、メンテナが review して publish し、全員へ配り直されます。git の操作は一切ありません。

Claude Code
> このプロジェクトを入れて: acme/onboarding-kit
 → roster_install … 23 files をフォルダへ展開
 → ready: skills(4) commands(3) / profile を適用

> 手順書を直したよ。みんなにも反映して
 → roster_publish … 変更 #f3a2 を送信(ポリシーに従い review へ)
 maintainer が review → publish → v1.4.0 を 12 人へ配布
前提コンポーネント

動くのは、あなたの AI クライアントの中

viyv-roster は配布・更新・設定・監査を司る基盤です。実際にプロジェクトを動かすのは Claude / Codex 自身。Mac アプリ(rosterd)が 127.0.0.1 にバインドした loopback MCP(roster_*)を提供し、お使いのクライアントから直接 install / update / contribute できます。

  • 対応クライアント: Claude Code / Claude Desktop / Codex(MCP 対応クライアント)
  • 本人確認とライセンスは viyv-account に委譲(seat-free。GitHub のシートは不要)
  • loopback MCP は 127.0.0.1 限定 + Bearer 認証。デバイストークンは OS キーチェーンに保管

チャットの中で完結

install も update も contribute も、Claude / Codex のチャットから。端末を開いたり、配布のためのコマンドを覚えたりする必要はありません。

git は隠れたエンジン

裏側は content-addressed なバージョン管理ですが、メンバーに見えるのは install / update / contribute / publish だけ。git の専門用語は一切表に出ません。

メタデータだけ、ローカル優先

監査はメタデータのみ。会話・プロンプト・補完・ファイル本文・生の絶対パスは送りません。手元の操作はあなたの Mac 上で完結します。

seat-free なライセンス

viyv-account の seat-free 課金。リポジトリを“消費するだけ”の非エンジニアに、1 人ずつ GitHub のシートを買う無駄をなくします。

使いどころ

非エンジニアへの配布、クライアント設定のガバナンス、メタデータのみの監査。チームの Claude / Codex を、ひとつの管理画面で揃えて運用できます。

非エンジニアへ配布

チーム全員に“動くプロジェクト”を

スキル・コマンド・設定一式を、git を知らないメンバーのフォルダへワンクリックで。新しい版は自動で追従し、全員の環境が揃います。

設定ガバナンス

クライアント設定を一括管理

Claude / Codex の設定を Profile で配布し、enforce / default を使い分け。ドリフトを検知して可視化し、組織の標準を保ちます。

監査・コンプライアンス

メタデータのみの活動ログ

いつ・誰が・どのプロジェクトでエージェントを動かしたかを、会話本文を一切残さずに記録。タイムラインと CSV / JSON 書き出しで棚卸しできます。

料金

個人・評価は無料。チーム向けは容量とガバナンス機能で分かれます。課金は seat-free (人数課金ではありません)。プランは保管容量に対応します。

Free

個人 / 評価
無料
容量 10 MB
  • git なしで install / update
  • Claude Code / Desktop / Codex に対応
  • loopback MCP(roster_*)
  • メタデータのみの監査

Individual

個人の本利用
お問い合わせ
容量 100 MB
  • Free のすべて
  • 容量 100 MB
  • Profiles で設定を配布

Enterprise

組織
お問い合わせ
容量 無制限
  • 容量 無制限
  • .viyv.io の Cookie SSO
  • review / publish ワークフロー
  • 優先サポート

容量は組織あたりの配布物の合計サイズです。上限を超えると新しい publish は安全側でブロック されます(既存の配布は影響を受けません)。本人確認とライセンスは viyv-account に準じます。

FAQ

git を知らなくても使えますか?

はい。それが viyv-roster の目的です。配布も更新も提案も、すべて install / update / contribute という言葉で、Claude / Codex のチャットや Mac アプリから行えます。git や GitHub のアカウント・操作は必要ありません(裏側のバージョン管理はエンジンとして隠蔽されています)。

どの AI クライアントから使えますか?

Claude Code / Claude Desktop / Codex など MCP(Model Context Protocol)対応クライアントから使えます。Mac アプリ(rosterd)が 127.0.0.1 にバインドした loopback MCP(roster_*)を提供し、各クライアントへのワンクリック登録に対応します。

監査では何を記録しますか? 会話は送られますか?

メタデータのみを記録します。会話本文・プロンプト・補完・あなたのファイルの中身・生の絶対パスは一切アップロードしません。記録するのは「いつ・誰が・どのプロジェクトで」といったメタデータだけです。

配布したプロジェクトの中身はどこに保存されますか?

配布物(スキル・コマンド・設定・コード)の本体は、組織が管理する content-addressed な保管庫に immutable に保存され、ダウンロード時に内容ハッシュで整合性を検証します。これは監査メタデータとは完全に別の、組織所有の意図的なストアです。

GitHub のシートは必要ですか?

いいえ。viyv-roster は viyv-account の seat-free ライセンスを利用します。リポジトリを“消費するだけ”の非エンジニアに、1 人ずつ GitHub のシートを買う必要はありません。

enforce した設定でユーザーがロックされませんか?

enforce な Profile は常に「可逆・可視」です。サイレントなロックアウトはせず、設定のドリフトは検知して表示します。元に戻すこともできます。

料金体系は?

個人・評価利用は無料(容量 10 MB / ローカル完結)。チーム向けプランは容量とガバナンス機能で分かれます。課金は seat-free(人数課金ではありません)。詳細はお問い合わせください。